Posted on 3月 9th, 2010 by
介護付有料老人ホームでは人員配置以外にも設備基準が設けられています。
●各居室、介護専門の居室、一時介護室、浴室、便所、食道、機能訓練室が設置されていなければならない。
●各居室は原則として個室でなければならない。ただし夫婦利用の場合には2人部屋を設置しなければならない。
●介護付の表示がなければならない。
●各居室ではプライバシーの保護が配慮され、かつ適当な広さがなければならない。
●各居室は地下にあってはならない。また出入口が緊急避難時にも問題なく利用できなければならない。
●介護付有料老人ホームでは車椅子での移動が容易となるような十分な空間と構造を持っていなければならない。
などとなっています。このうち各居室の具体的な面積については、介護付有料老人ホームの場合には全室個室の上、その広さが床面積で13・以上が必要であるとされています。
これらはいずれも介護付有料老人ホームで快適な生活を送る上で重要な設備基準ですが、設備が老朽化したり、また備品などが設置されることで廊下や出入口などを狭くしている場合なども往々にして見られるため、こうした設備基準は最低限度守った上で、さらに常日頃からの設備のメンテナンスや安全面上でのチェックが必要となります。
特に出入口や廊下などは緊急時には混雑することが考えられるため、充分な広さや幅が必要となります。また車椅子での移動の際には、2台の車椅子がスムーズに対面通行できる程度の幅が必要となります。
●各居室、介護専門の居室、一時介護室、浴室、便所、食道、機能訓練室が設置されていなければならない。
●各居室は原則として個室でなければならない。ただし夫婦利用の場合には2人部屋を設置しなければならない。
●介護付の表示がなければならない。
●各居室ではプライバシーの保護が配慮され、かつ適当な広さがなければならない。
●各居室は地下にあってはならない。また出入口が緊急避難時にも問題なく利用できなければならない。
●介護付有料老人ホームでは車椅子での移動が容易となるような十分な空間と構造を持っていなければならない。
などとなっています。このうち各居室の具体的な面積については、介護付有料老人ホームの場合には全室個室の上、その広さが床面積で13・以上が必要であるとされています。
これらはいずれも介護付有料老人ホームで快適な生活を送る上で重要な設備基準ですが、設備が老朽化したり、また備品などが設置されることで廊下や出入口などを狭くしている場合なども往々にして見られるため、こうした設備基準は最低限度守った上で、さらに常日頃からの設備のメンテナンスや安全面上でのチェックが必要となります。
特に出入口や廊下などは緊急時には混雑することが考えられるため、充分な広さや幅が必要となります。また車椅子での移動の際には、2台の車椅子がスムーズに対面通行できる程度の幅が必要となります。